エアー配管に適した圧力用高密度ポリエチレンパイプ 適用口径150→200に拡大しました!
課題を解消し、施工品質の安定・省力化に貢献!
圧力用高密度ポリエチレンパイプは、腐食に起因するエアー配管の課題を解消し、施工品質の安定や省力化を図れる配管材です。
このたび、エアー配管の適用口径が呼び径20~200に拡大し、より幅広い用途にご使用いただけるようになりました。
本記事では、エアー配管に適した圧力用高密度ポリエチレンパイプの特長、
仕様と使用範囲についてご説明します。
エアー配管に適した4つの特長
①腐食ゼロでエアー品質も確保!
・金属管と異なり、ドレン水による腐食でのエアー漏れの心配なし
・接合時に加工クズがなく、シール材も使用しないため、クリーンなエアー
を供給可能
②オイルフリーでクリーン配管を実現!
・材質に油分なし。施工時にも油分の使用もなし
・オイルフリー管路を容易に構築
※フランジ継手等他管種との接合部には、禁油処理が必要な場合あり。
③EF接合でエアーの漏れを防ぐ!
・管・継手はEF接合によって組織的に一体化し、
信頼性の高い接合部強度を実現
・振動に強く、接合部からのエアー漏れなし

④軽量&プレファブで省力化に貢献!
・金属と比べて軽量のため、高所での施工性が向上
・融着条件はコントローラが自動管理。容易で均一な融着が可能
・プレファブユニットで、さらなる現場作業を軽減

プレファブユニットのイメージ
仕様と使用範囲
エアー配管における圧力用高密度ポリエチレンパイプの仕様と使用範囲は下表の通りです。
仕様(SDR11)
|
項目 |
内容 |
|
適応気体 |
圧縮空気(オイルフリーエアー) |
|
最高使用圧力 |
1.0MPa未満(温度20℃の場合) |
|
使用温度範囲 |
0℃~50℃ |
|
使用環境 |
屋内配管 |
|
適用口径 |
呼び径20~200 |
使用範囲(SDR11)
|
使用温度(℃) |
0~20 |
25 |
30 |
35 |
40 |
45 |
50 |
|
最高許容圧力(MPa) |
1.00 |
0.92 |
0.85 |
0.79 |
0.73 |
0.67 |
0.63 |
使用上の注意事項
本製品は配管用途以外には使用しないでください。
お気軽にお問い合わせください!
エアー配管における
・エアー漏れを防ぎたい
・圧力の低下を予防したい
・錆びによるトラブルを避けたい
といったお悩みをお持ちの方は、ぜひ本製品をご活用ください!
製品選定や仕様について、下記からお気軽にお問い合わせください。
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