止水機構付EFサドルの分岐呼び径40、50を追加ラインナップ! コストを低減し、納まり寸法を改善!
止水機構付EFサドルの分岐呼び径40、50を追加ラインナップしました。
従来の製品と比較して、継手の使用数を抑えることで、コストを低減する
とともに、納まり寸法を改善します。
本ページでは、EFサドルや止水機構付EFサドルの概要、従来製品と新製品の
コスト比較、納まり寸法比較など、導入検討に必要な情報をご紹介します。
「オール樹脂製の配・給水一体耐震管路」を実現
EF融着により水道配水用ポリエチレン管、スーパータフポリHPPE-1W/1B
(水道給水用高密度ポリエチレン管 1種二層管・1種管ブルー)と
EFサドルを一体化した、長寿命性・耐震性・耐食性に優れる
「オール樹脂製の配・給水一体耐震管路」の実現を後押しします。

オール樹脂製の配水・給水一体管路のイメージ
止水機構付EFサドルとは
EFサドルとは、配水管(水道配水用ポリエチレン管)から給水管
(スーパータフポリHPPE-1W/1B、水道用ポリエチレン二層管)を
分岐する際に使用する給水用具です。
止水機構付EFサドルは、止水プラグを内蔵しており、サドル本体内で
止水プラグを上下させることで、給水管への通水・止水を切り替える
ことができる止水機構を有しています。
EFサドルは空管でのみ分岐・穿孔が可能でしたが、止水機構付EFサドルは、
不断水での分岐・穿孔にも対応可能です。

止水機構付EFサドル 通水・止水の原理
納まり寸法が向上し、材料費を低減!
これまでも止水機構付EFサドルの分岐呼び径50をラインナップしていました
が、従来の製品では水道配水用ポリエチレン管と直接接合できるものの、
スーパータフポリHPPE-1W/1Bとは直接接合できず、スピゴットレデューサなどを使用する必要がありました。
今回の分岐呼び径40、50の追加ラインナップにより、止水機構付EFサドルと
スーパータフポリHPPE-1W/1Bが接合できるようになり、納まり寸法が、
従来製品比で分岐呼び径40では169㎜、分岐呼び径50では194㎜向上します。
さらに、継手の使用数を削減することで、材料費を約4割削減するとともに、
接合に係る時間も短縮できます。

分岐呼び径40・50の従来製品と新製品の比較
給水管の耐震化・長寿命化に向けて、スーパータフポリHPPE-1W/1B、
止水機構付EFサドルの採用をぜひご検討ください!
資料チラシ
止水機構付EFサドル分岐呼び径40・50追加ラインナップのチラシはこちら!



