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2016/07/08

配管のリニューアルには腐食しないポリエチレン管を提案します

活用事例

配管のリニューアルには、腐食しないポリエチレン管を提案します

こんなことにお困りでは??

  • ●冷却水に海水を使用しているが、腐食して困る。
  • ●配管の閉塞障害に困っている。
    (流量不足、錆が流れ機器が故障するなど)
  • ●埋設管の外面腐食に困っている
  • ●近くに鉄道や変電施設があり、電飾が心配。
  • ●腐食対策にSUS管を使用、検討しているがコストが高い。
  • ●野外露出の塩ビ管が紫外線により劣化して困っている。
配管のリニューアル

ポリエチレン管は軽くて柔軟性があります。

ポリエチレン管

こんな所にむいています

  • ●工場が埋立地に有り、軟弱地盤に向いている配管を探している。
  • ●急傾斜地、重機が使えない場所に(小水力発電の導水管等)
  • ●施設の耐震化を進める必要が有るが、配管はどうすればよいかわからない。
  • ●パイプラックの強度が心配なところに。

これまで消火管や工業用水管等で一般的に金属管は経年劣化による管体の腐食により、管路閉塞や穴明きによる危険性が付きまといます。耐震性も低く、災害時に管路が機能不全になる恐れもあります。

配管のリニューアル、耐震性の強化をご検討の際には、腐食の心配がないポリエチレン管への移行をご検討ください。

クボタケミックスはライフサイクルコスト低減、災害に強い施設作りを配管ソリューションでお手伝い致します。

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