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建築分野 集合住宅 非住宅
2016/07/24

建築設備用ポリエチレンパイプ ~水道用高密度ポリエチレンパイプ(HPPE)~

活用事例

建築設備用ポリエチレンパイプ ~水道用高密度ポリエチレンパイプ(HPPE)~

軽量で地震の影響を受けにくく、耐久性に優れた管材として、集合住宅をはじめ、様々な施設の敷地内・建物内における給水配管(地中埋設給水管、ピット内給水管、給水立て管)に適した商品です。

1)ピット内給水管や給水立て管に使用されることが多い呼び径20~40は、狭いところでの作業性を考慮し電気融着(EF)継手にクランプ機能を内蔵することで、優れた施工性を実現しました。
2)呼び径50は、給水立て管としても使用するため、作業性を考慮した給水立て管向け部材として、枝付き直管、スピゴット(SP)チーズ等を品揃えしました。
3)主原料には高強度かつ適度な伸び性能を確保した「高密度ポリエチレン樹脂 PE100」を採用、加えて、パイプと継手の接続に電気融着「EF(エレクトロフュージョン)接合方式」を採用することで、優れた耐震性・耐食性を発揮します。