下水道分野
2023/09/29
国立競技場、国立代々木競技場で災害用トイレ配管システムが採用されています!
災害用トイレ配管システムは、マンホールの蓋を開けるとトイレとして使用できる災害用トイレ(マンホールトイレ)向けの配管システムです。
下水道管路直結の「直結型」、下水道本管が被災しても3日間分の汚水を貯留できる「貯留型」の2タイプをラインナップしています。貯留型は下水道本管が被災していなければ、直接下水道本管に流すこともできます。
国立競技場には「貯留型」の「貯留槽1基+マンホールトイレ5基」が3施設、国立代々木競技場には「直結型」の「マンホールトイレ5基と6基」が1施設ずつ採用されています。
国立代々木競技場に設置されたマンホールトイレ


国立競技場に設置されたマンホールトイレの蓋
景観にマッチするデザインもラインナップ
関連記事
最近の投稿
-
下水道展’26東京に出展! 呼び径500のポリエチレン管、ダンビー工法の耐震可動モデルを展示します!
2026/08/03 -
クランプ機能付きEF継手に充電式スティックインパクトドライバーが使用可能に! 導入の効果と注意点を解説します!
2026/06/16 -
エアー配管に適した圧力用高密度ポリエチレンパイプ 適用口径150→200に拡大しました!
2026/06/11 -
消火設備・プラント向けポリエチレンパイプ、共用給湯用融着レスプレファブ配管システムの技術資料をご提供!2026/06/04
-
止水機構付EFサドルの分岐呼び径40、50を追加ラインナップ! コストを低減し、納まり寸法を改善!
2026/06/01


