活用事例

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集合住宅 建築分野
2020/04/24

スーパータフポリ融着レスプレファブ配管システム(Eロック接合)がNETISに登録されました。

活用事例


スーパータフポリ融着レスプレファブ配管システム(Eロック接合)
がNETISに登録されました。

技術名称 : 建築設備用ポリエチレンパイプ・継手『Eロック接合プレファブユニット』
NETIS登録番号 : KT-190140-A

Eロック接合プレファブユニット」は、建築設備用ポリエチレンパイプで接合方法を抜け出し防止機能付きゴム輪接合(Eロック接合)としたプレファブユニットです。

①主に集合住宅の共用部給水配管に使用します。
②配管場所は建物内またはピット内です。
③電気融着接合(EF接合)に比べて、接合作業時間が短くなり、専用工具も不要なため、配管工事の省力化・工期短縮が図れます。
④接合作業に電気を使用せず感電の危険がなくなるため、配管工事の安全性が向上します。
接合部の性能は、関連規格(JWWA K 145)および社内規格により確認しています。
建築設備用ポリエチレンパイプは、耐震性と長期耐久性が評価されて水道事業で使用実績が増加している水道用高密度ポリエチレン管(材料グレードPE100)を建築設備の給水配管用としたものです。
水道用高密度ポリエチレン管の規格は次のとおりです。
・呼び径20~40:日本ポリエチレンパイプシステム協会規格 JP K 001(給水設備用ポリエチレン管)
・呼び径50~150:日本水道協会規格 JWWA K 144(水道配水用ポリエチレン管)

NETISに登録されたスーパータフポリ融着レスプレファブ配管システム(Eロック接合)を集合住宅の共用部給水配管としてぜひご検討ください。   

  NETIS登録内容はこちら 
 (キーワード「クボタケミックス」または「Eロック」で検索してください)
 

〈Eロック接合部の構造及び寸法/プレファブ製品例〉

NETIS(新技術情報提供システム:New Technology Information System)は、国土交通省が運用している新技術に係る情報を、共有及び提供するためのデータベースです。   

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 (ページ下部の「マニュアル/FAQ」をご覧ください)