EF接合部の挿入不足、斜め挿入による漏水事例について教えてください。

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  • Q.

    EF接合部の挿入不足、斜め挿入による漏水事例について教えてください。

    • EF接合部の漏水

      挿入不足や斜め挿入の場合、次の不具合が発生します。

      • 溶けた樹脂が継手の内側や外側にはみ出る。
      • 融着中の樹脂流動が大きくなり電熱線が短絡する。

      その結果、適正な接合強度を確保できず、漏水につながります。
      管に標線が記入されていない場合、外観では不具合を確認できません。

      EF接合部の漏水

      防止策

      管に標線を記入せずに挿入すると漏水する恐れがありますので、管の挿入前に必ず標線を記入してください。

      標線記入(マーキング)

      切削、清掃済みの管に標線を記入し、ソケット端部などを利用して円周方向にマーキングを行います。

      EF接合部の漏水

      ポイント

      • 標線記入で挿入長さの目視確認が可能になります。
      • ソケットを使う場合は、センターストッパまで挿入されていることを確認してください。
      • 円周方向にマーキングしてください。→一部分のみマーキングの場合、斜め挿入の確認ができません。
      • 挿入後、クランプでしっかり固定してください。

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