勾配復元工法の製品紹介・特長

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開削更新に比べ工期短縮など  優れた特長があります。

勾配復元工法は、設計勾配と異なる既設管路に新たな勾配のインバート状の水路を短期間で設置します。

勾配復元工法の特長

勾配復元工法の構造
勾配復元工法の構造

現状の不具合   【改善前】

(1) 臭気が発生し、街中が臭い。
 
(2) 雨天の際に汚濁物質が流出し、公共水域を汚染する。
 
(3) 硫化水素(H2S)が発生し、鉄筋コンクリート管を浸食する。
現状の不具合   【改善前】

改良の状況   【改善後】

(1) 臭気の解消
 
(2) 堆積物の低減
 
(3) 管腐食の抑制
改良の状況   【改善後】

工法の特長

非開削工法

部材は全て既設人孔(1号マンホール)より搬入可能なため、非開削で行える周辺環境に優しい工法です。

非開削工法

施工方法

現場状況に応じて、部材は都度準備いただくアンカーや支持金具で固定し、モルタルを空隙部に充填し新たなインバートを作ります。

支持金具の固定状況

支持金具の固定状況

人力打設工法

口径 Ф800 以上で人が入れる既設管の中に部材を設置します。
※現場条件により出来ない場合があります。
(口径 Ф800 未満の場合は別途ご相談ください)

人力打設の状況

人力打設の状況

工期の短縮可能

勾配復元工法部材のインバート部を利用して水替えが出来る場合があります。
※現場条件により出来ない場合があります。

工事完了の状況

工事完了の状況


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